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284 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/02/14(火) 22:14:41 ID:j5lHk2rL0
ある日アパートのベルをならされた
扉をあけると隣の家に住んでる母子家庭のお母さんだった
彼女は27歳で近所のスナックで働いてる人で今まで挨拶交わす程度だった


「こんにちは。どうかしました?」
「遅れてますけど町内会の回覧板回そうと思って、それでこれ・・・」


渡された物は殺風景な赤い包み紙に包まれた固いものだった
彼女が帰ったあと開いてみるとチョコレートが3かけら
・・・もうちょっと気の利いた包装にすればいいのに
でも彼女の貧しさも察してる俺は気にしないことにして口にひとかけら放り込む
と、そのとき回覧板の文字が目に飛び込んできた
「殺鼠用チョコレート配布のお知らせ」

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