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63 名前: ピンセット(コネチカット州)[] 投稿日:2010/04/15(木) 20:19:15.97 ID:VLh8BbDv

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。

それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」

子「お父さんにはYAZAWAが見えないの。マイクを持って、素肌にジャケットを着ている・・・」

父「あれはたなびく霧だ・・・」

YAZAWA「夜中に馬で疾走?いいじゃない。いい感じじゃない。。」

子「お父さん、お父さん!きこえないの。YAZAWAがぼくになにかいうよ。」

父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」

YAZAWA「何てゆうの?こう、若い人達の情熱?魂の叫びって感じ?疾走するソウルってゆうの?そういうのYAZAWA、嫌いじゃないんだよね。」

子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにステージが!」

父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」

YAZAWA「まぁ、君達にも走り続けるYAZAWAを応援してほしいわけよ。それじゃ、YAZAWAでした。ヨロシク!」

子「おとうさん、おとうさん!YAZAWAがぼくをつかまえる!YAZAWAがぼくをロックにしようとする!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでにサクセスしていた。

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